男女必見!!二人が満足する婚約指輪

好みが異なる場合は違うデザインにするのもアリ!

婚約指輪は、必ずしもまったく同じものを付けなければいけないという決まりはありません。
男女それぞれ好みが異なるカップルも、多いのではないでしょうか。
そうした際には無理して合わせるのではなく、違ったデザインにしてもちょっとした工夫でペアリングにすることができます。
表のデザインは違うとしても、裏側にお揃いのメえッセージや石・記念日などを刻印すれば、素敵なペアリングになるでしょう。
近年はセミオーダーできるジュエリーショップも増えているので、お互いが満足できるデザインをオーダーするのも良いですね。
大切なのはお互いどんな指輪が良いかを、よく相談し合うことです。じっくり話し合って時間をかけて選んだ指輪は、いつまでも二人にとって大切な宝物となることでしょう。

男性は仕事によってリングの素材を変えると良い

女性は指輪のデザインを重視する人が多いものですが、男性は仕事上、あまり繊細なリングは付けられないという人もいるでしょう。
現場で働く人などは、工具や部品などが指輪に当たって、指輪が傷付くこともあります。
そんな不安を抱える男性は、リング部分を丈夫で熱や変色などにも強い素材に変えてもらうのも良いですね。
おすすめのリング素材としては、チタンやパラジウムなどが挙げられます。チタンは丈夫なので現場仕事などの男性にも向いている上に、金属アレルギーになりにくいので敏感肌の女性にもおすすめです。
そのほかにも、リング部分の太さを男女で変えるのも、リングを強化するひとつの方法です。
毎日安心して着けていられるよう考えることで、お互いが納得のいく指輪が見つかるのではないでしょうか。

結婚指輪とは、結婚が決まった時に、結婚式場でお互いに好感する指輪のことです。左手の薬指にはめ、その後はずっと外さない場合が多いです。